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サウナ

ここ二年で実に7キロも体重が増えてしまった。

これだけ増えてしまったのは、胃に優しくない付き合いがここ最近恐ろしく増加してしまったためである。
いや、こればかりはいくら「旨いもの好き」な僕といえども食傷気味になるほどだから相当な回数なのだ。
さらにタバコをやめたことも一因だろう。
あとはクルマでの遠距離通勤すると太るケースが多いらしい。これは、その分身体を動かす機会が減少するためだろうか。

とにかくこうも体重が増えてしまうと、さすがに身体が重くて仕方がない。さらにお腹がポッコリとしてきて見た目にも良くない。

とまぁ、そんなこんなでしばらくの間ダイエットというよりは、節制生活をすることに決めた。
そのひとつは言うまでもなく食事を減らすということ。
外での飲食が無い日は家で飲まない。
夜の食事を少なめにする。
そして間食をしないの3つ。

そしてもうひとつ合間を縫ってサウナに通うことにした。
サウナといってもよく行くのは山形市内にある某スーパー銭湯である。
帰宅が遅いので、行くのはいつも9時過ぎになるのだが、
この時間帯以降だと常連さんが多くて気楽にゆっくりできる。
やっぱりサウナはいかにリラックスできるかが肝だと思う。

僕のサウナ好きは歴史が古く、高校生の頃から通ってたからもうかれこれ25年くらいにはなるかな。
好きといっても高校の時はレスリング部に所属していたために、減量のために活用すべく、やむにやまれず行ったものだ。
とにかく昔はスーパー銭湯などというものはなかったから、サウナといえば専門店しかなかった。なので、料金も当時としては高かったし、その筋の方やちょっとヤバ目の方など、高校生の僕には刺激の強すぎる場所でもあった。
そういえば思い出したが、廉価で利用できるサウナもひとつあったな。今はもう無いが、そのサウナはとあるボウリング場の中にひっそりとあって、たぶんボウリング場を利用する客もその存在に気づかないくらい地味な佇まいだった。そこは当時のサウナ専門店で1500円(今考えると高いね~)くらいした料金がたしかわずか600円で利用できたと記憶している。もちろんガウンやタオル、そして飲み物なんかもサービスだったから超破格値だったのだが、なぜか客がほとんどいなかった。とにかくここを発見してからはずいぶん親への負担が減ったわけだ。

レスリングをやめてからはストレス解消と体型維持?のために時々サウナに行ってたが、最近は銭湯など様々な施設の中に併設するところも増えて随分手軽になったし、女性でも入れるようになったよね。いや昔はサウナ専門店といえば男性専用だったから。そしてイメージ的にも決して良くなかった。
まだ行ったことはないが岩盤浴という新興勢力などと共に、最近では世の健康ブームの一翼を担うほどになるとは時代は移ろうもんだね。

さて、長年培った中で僕が確立したサウナ利用法は…
①まず身体をよく洗う(毛穴が刺激されて発汗しやすくなる)
②可能なスペースがあれば腕立て伏せや腹筋などをして筋肉を刺激する③サウナに10分~12分(中の温度による)入る
④サウナからあがりそのまましばらく汗を出す
⑤水風呂にドプン!(すぐに入らないのが健康的にもいい)
もうこの時が死ぬほど気持ちいい。
⑥椅子などに座ってゆっくり休む
と、これを4~5回繰り返すと、身体の老廃物がすべて体外に放出され最後には水のようなサラサラの汗になる。
⑦そして最後にお風呂に浸かって終わりとなる。

帰りに施設を出たときの爽快感といったらもう…

あぁ今夜あたりまた行こうかなぁ…
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