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vs仙台 どうしても言っておきたいこと

今期は全試合に何らかのコメントを出していたのだが、
この3週間にあった試合、vs水戸、vs仙台(!)、vs札幌については前述のとおり何も書いていないし、今更試合の経過やら書いても仕方が無いので割愛するが、
でもやっぱりねぇ…
仙台戦だけはひとこと言いたい(書いておきたい)んだよね。

勝った~! バンザーイ!
   (本ブログ始まってから初めて色つき大文字で表現してみました)

…あぁリアルタイムで更新したかったよ。


で、本当は仙台戦でもうひとつ言っておきたいことがある。
誰もこの件には触れていない(いるかも知れないが自分が見た限りでは)ようなのであえて。

仙台戦の前に行われたモンテディオ山形ジュニアユース村山vsベガルタ仙台ジュニアユースの試合のことである。
これはJリーグ・アカデミーU13北海道・東北・北信越2006の一環として行われている。
周りはみちのくダービーの前哨戦などと煽っていたわけだが、正直言って仙台の選手と山形の選手の現時点での力の差は歴然としており、当の子供達にとっては非常に辛い試合となってしまった。

内容・結果ともに完敗の試合だった。
驚いたのがその彼らのプレーに対するヤジの多さでありその酷さである。
13才以下といえばまだ中学一年生、ついこの間まで小学生である。
しかも彼らはプロとして、職業としてサッカーをやっているわけではなく、いうなれば月謝を払ってサッカーを学んでいる段階。
これが別のクラブや中学校であれば良かったのだろうが、モンテディオという冠をつけた彼らがベガルタのユニを着ている相手とダービーの前に試合をするというシチュエーションだったことがサポの気持ちをトップチームとダブらせてしまい、冷静に子供達のプレーを楽しむことを忘れさせてしまったのだろう。

自分の知っている子供も試合に出ていたからなおのこと気になったのかも知れないが、それにしても酷いヤジだった。
ちょっとネット上では掲載できないような辛辣な言葉もあった。
しかも自分がいたゴール裏だけではなく、メインスタンドからもバックスタンドからも飛び交っていたそうである。四方八方から彼らに向けられた罵声…よく聞こえるんだよ。
さらにプレーしていた子供達ばかりが辛かったのではない。後で聞くところによると、その知っている子供の友達が観に来ていたが、途中から耳をふさいでいたらしい…

重ねて言う。
プロはヤジられても罵声を浴びせられてもある意味仕方ない。
でも、彼ら(子供達)はサッカーを学んでいる途中なんだ。
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01:33 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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