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大人達の青春群像

最近心に染み入る音楽に出会っていないなと思っていたが、久々にヘビーローテーションで聞くほどのインパクトを持つアーティストをみつけた。
彼の名は馬場俊英。
1996年に28歳でメジャーデビュー、3枚のアルバムを発売するが思うようにセールスは伸びず契約終了、その後インディーズでの地道な活動を経て、2005年に38歳でメジャー再デビューとなった。
彼の長いキャリアに裏打ちされた柔らかだが力強く前向きな歌詞が、どこか懐かしいようなポップなメロディーに相まって、あまりにも自然に心に響き渡ってくる。
何より彼の書く歌詞は等身大の自分を取り巻く環境を反映しているからか、結果自分と同世代の、年齢にして30代終盤から40代前半のリスナーにターゲットを絞り込んでいるのが逆に新鮮さを感じた。あ、そういえばこういうの今までなかったなぁと。この世代じゃなければこの歌詞の真意はわからないだろうなと。
コツコツとライブ活動を積み上げながら、コブクロがアルバムで彼の曲をカヴァーしたり、テレビで特集番組が組まれたりしたりと彼を取り巻く環境が徐々にヒートアップしているようで、最近ではライブチケットもすぐにソールドアウトみたい。
日々の何気ない生活の光と影を歌いながら、「決して諦めない」ってことの大事さを伝えてくれる希有なアーティスト馬場俊英、同年代の輩には絶対にオススメですぞ。
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23:57 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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