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vs鳥栖

昨夜は試合の興奮とその余韻でビールが美味かった。
あ、気がつけばビールの旨い季節になってたんだね。

「求む!美味しくビールを飲める機会!」

さて、昨日の試合。
後半途中までは、昨年までも何度も何度も経験した悪いときのモンテディオがオンパレードだった。
もちろん最後まで勝利を信じて応援は続けていても、まさかあの時間帯で逆転できるというイメージはなかなか見つけられなかった。
なぜならば怪我人も多く中心選手が離脱中。
なぜならば勝の退場で10人で戦っている。
なぜならば5連戦中の4戦目で疲労もピークに達している。
なぜならば匠のシュートがバーに当たるなど不運な展開。
なぜならば審判が試合の醍醐味を壊しまくっている…
そんな「なぜならば」がいくつも脳裏を駆けめぐるわけだ。
なぜならば昨年まではこうしたマイナスの期待どおりに事は進んでしまっていたから。

それがどうだ。
昨日の立役者である石川・豊田・横山がこれまでのモンテディオをいい意味で壊してくれた。
(この3人、揃ってレンタルというのがちと辛いが…)
しかもセットプレーからの逆転劇というのが頼もしい。
過酷なJ2リーグ、これからもこの試合のような展開は訪れるだろう。
特にこれから夏場、あるいは途中に天皇杯なども挟み熾烈を極める終盤になるにつれ、選手はさらなる疲労感に苛まれるだろう。
そういったときにセットで点が取れるといううのはもの凄い武器になる。
それにしても石川竜也のキックの精度の高さはプロだね~、カネの取れるプレーヤーだね。
FKもさることながら、サイドチェンジの時の正確さには何度も唸らされたよ。まさに職人芸だね、恐れ入りました。

と、そんなこんなで第一クールは2位通過と相成った。
やっぱりスタートダッシュって大きいよ。
第二クール以降のモチベーションが全然違ってくるもの。


昨日の観客数は5407人だった。
もっと行くかな(行ったかな)と期待していたが、でもメイン・北バックもしっかり人が入ってスタジアムの雰囲気は良かった。
こうした試合を勝利で飾れたのも嬉しかったし、連休中だからと見に来られた観客にもまた来たいと思わせる試合になったのでは。
その要因としてピッチ上以外にも選手によるアピールがあったことが挙げられる。
まずはトヨグバこと我らが豊田。彼はサポーターの心をガッチリと掴んだね。昨日何よりもスゴかったのは、同点弾を決めた後、メインスタンドの方に向かっていった。そしてメインのお客さんにじっくりと(そういう表現がピッタリだったな)ガッツポーズを決めてた。
逆転弾の横山もメイン方向に走り、そしてベンチに行ってコーチらと抱き合ったというのもドラマティックだったね。
そして最後にゴール裏サポーターとのお待ちかねブルイズ。
こちらがそろそろと始めたところでなんと匠が待ってくれのサイン。
ヒーローインタビューの最中の石川と横山を入れてやりたかったらしい。
待ってる間に匠コールしたら、匠も一緒に例の振り付けしてくれた。空気の読める奴だよね。
ようやくインタビューが終わり、満を持してブルイズ再開。
昨日は横山のカニダンスに始まり、匠、そして木藤が次々とダンスパフォーマンスを見せてくれた。楽しかった。一つのことを成し遂げ選手とサポーターが共に喜び合う至福の瞬間だった。
いつもは試合終了と共にゾロゾロと帰り始めるゴール裏以外のお客さんが昨日は割としっかり選手挨拶まで残ってた。

いま、チームは、最高です。


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13:16 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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