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月刊少年ジャンプ休刊

1970年創刊で四半世紀以上の歴史を誇る月刊少年ジャンプが、今年6月発売の7月号をもって休刊(実質的には終了か)することとなった。

最近ではめっきり読むことが無くなってなくなっているので、相当部数の落ち込みが激しかったのだろうと思ったが、実は今でも40万部の売り上げがあるらしい。これは、ビッグコミックスピリッツなどと肩を並べ、ビジネスジャンプやスーパージャンプなど他のジャンプ兄弟誌を凌ぐ数字である。
なんでも秋に後継誌を創刊する予定としているための発展的解消だそう。
う~ん、出版社の都合があるとはいえ、自分が子供の頃に愛読していた雑誌が無くなるのは寂しいな。

僕の場合月刊ジャンプといえば何といっても「キャプテン」である。
というか、あの頃は「キャプテン」を読みたいがためだけに月刊ジャンプを手にとっていたほどである。当時は別冊少年ジャンプと名乗っていて、キャプテン人気が出始めた頃から月刊少年ジャンプになったと記憶している。一回の掲載が60ページから多いときだと100ページくらいあったから、かなり読み応えがあった。
加えて大好きな本宮作品である「硬派銀次郎」の連載が始まってからは、さらに楽しみが増えた。
月刊ジャンプ最盛期の二大人気作品だった。
そして自分自身にとってもマンガ最盛期だった。

それでも小学生の小遣いでは週刊ジャンプの方を毎週買うのが関の山だったので月刊までは手が回らなかった。
それで当時家の隣にあったラーメン屋さんを上手くたきつけて置いてもらってたのをしっかり読ませてもらってたなぁ。

結局週刊ジャンプの2軍的な地位から脱却することはついに叶わなかったのかな…



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17:36 | 日々の戯言 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

あと一週間

昨日行われた柏レイソルとのTGは4-1で勝って、ともあれ開幕戦にいい感じで向かって行けそうだね。内容の方も期待の豊田が2得点、守備も安定していたようだしいい感じだったみたい。

さて開幕戦はバスツアーで行くことが正式に決定。
結局山形からの公式ツアーバスは二桁の10台になったらしい。
加えてジャンボタクシーや個人チャーターのマイクロバスなんかも相当出ると聞いている。もちろん自家用車組も大勢いるだろう。
いったいどれだけのサポーターが集結するんろう。

すごく楽しみだ。


10:48 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

あなただけに贈るキックオフセレモニー

タイトルが良かったのか、案内方法が良かったのか、日曜開催が良かったのか、来場特典が良かったのか、いや、そういった様々な要素の相乗効果だろうね。昨年テルサホールですら満員にならなかったキックオフセレモニーが、今年は県民会館を満員にした。

そして内容や満足度もこれまでこの種のセレモニーの中では個人的には最も良かったと思う。確かにサイン会などは無かったが、選手による見送り(!)という試みは全選手に間近で声をかけることができたし、さらにハイタッチ(僕は握手した)もできたので、逆にヘンに間延びしなくてかえって良かったよ。
何よりスピーチがどれも聞き応えのあるものばかりで楽しかった。あ、この楽しいっていうのがミソ。特にミヤ主将のスピーチは最高に楽しかったね。そして何よりでん六の鈴木社長のスピーチが秀逸だった。鈴木社長とは時折顔を合わせることがあって、親しくさせて貰っているのだが、変に飾らない方なのでホントに話しやすいんだよね。

その鈴木社長が仰られた「モンテディオを応援することは山形の今日を明るくすること 明日でなくて今日をだ だから我々はサポートするんだ」(正確では無いかも知れないがそういうニュアンス)は心にグッときたし、最後に拳を振り上げて朗々と叫ばれた「目指せ観客動員2万人!」「広告収入リーグ最下位脱出!」では会場全体割れんばかりの拍手に包まれた。
やっぱり豆はでん六だね♪

さぁまもなくシーズン開幕だ! 元気出てきた!
23:27 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

バスツアー

開幕戦の水戸行きのバスツアーが昨年よりさらに増えて9台になった。
しかも3台120名もの人数を募集されてたNツアーが早くも募集終了だそうな。
今年はバスツアーで行こうと決めていたのだが、まだ当日のはっきりした予定が立たないでいたうちにこれだ。
出遅れた気分だなぁ。

それにしてもみんな今年は例年にも増して開幕に向けての気持ちが入ってるね。

05:16 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

サウナ

ここ二年で実に7キロも体重が増えてしまった。

これだけ増えてしまったのは、胃に優しくない付き合いがここ最近恐ろしく増加してしまったためである。
いや、こればかりはいくら「旨いもの好き」な僕といえども食傷気味になるほどだから相当な回数なのだ。
さらにタバコをやめたことも一因だろう。
あとはクルマでの遠距離通勤すると太るケースが多いらしい。これは、その分身体を動かす機会が減少するためだろうか。

とにかくこうも体重が増えてしまうと、さすがに身体が重くて仕方がない。さらにお腹がポッコリとしてきて見た目にも良くない。

とまぁ、そんなこんなでしばらくの間ダイエットというよりは、節制生活をすることに決めた。
そのひとつは言うまでもなく食事を減らすということ。
外での飲食が無い日は家で飲まない。
夜の食事を少なめにする。
そして間食をしないの3つ。

そしてもうひとつ合間を縫ってサウナに通うことにした。
サウナといってもよく行くのは山形市内にある某スーパー銭湯である。
帰宅が遅いので、行くのはいつも9時過ぎになるのだが、
この時間帯以降だと常連さんが多くて気楽にゆっくりできる。
やっぱりサウナはいかにリラックスできるかが肝だと思う。

僕のサウナ好きは歴史が古く、高校生の頃から通ってたからもうかれこれ25年くらいにはなるかな。
好きといっても高校の時はレスリング部に所属していたために、減量のために活用すべく、やむにやまれず行ったものだ。
とにかく昔はスーパー銭湯などというものはなかったから、サウナといえば専門店しかなかった。なので、料金も当時としては高かったし、その筋の方やちょっとヤバ目の方など、高校生の僕には刺激の強すぎる場所でもあった。
そういえば思い出したが、廉価で利用できるサウナもひとつあったな。今はもう無いが、そのサウナはとあるボウリング場の中にひっそりとあって、たぶんボウリング場を利用する客もその存在に気づかないくらい地味な佇まいだった。そこは当時のサウナ専門店で1500円(今考えると高いね~)くらいした料金がたしかわずか600円で利用できたと記憶している。もちろんガウンやタオル、そして飲み物なんかもサービスだったから超破格値だったのだが、なぜか客がほとんどいなかった。とにかくここを発見してからはずいぶん親への負担が減ったわけだ。

レスリングをやめてからはストレス解消と体型維持?のために時々サウナに行ってたが、最近は銭湯など様々な施設の中に併設するところも増えて随分手軽になったし、女性でも入れるようになったよね。いや昔はサウナ専門店といえば男性専用だったから。そしてイメージ的にも決して良くなかった。
まだ行ったことはないが岩盤浴という新興勢力などと共に、最近では世の健康ブームの一翼を担うほどになるとは時代は移ろうもんだね。

さて、長年培った中で僕が確立したサウナ利用法は…
①まず身体をよく洗う(毛穴が刺激されて発汗しやすくなる)
②可能なスペースがあれば腕立て伏せや腹筋などをして筋肉を刺激する③サウナに10分~12分(中の温度による)入る
④サウナからあがりそのまましばらく汗を出す
⑤水風呂にドプン!(すぐに入らないのが健康的にもいい)
もうこの時が死ぬほど気持ちいい。
⑥椅子などに座ってゆっくり休む
と、これを4~5回繰り返すと、身体の老廃物がすべて体外に放出され最後には水のようなサラサラの汗になる。
⑦そして最後にお風呂に浸かって終わりとなる。

帰りに施設を出たときの爽快感といったらもう…

あぁ今夜あたりまた行こうかなぁ…
16:15 | 日々の戯言 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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