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二人の歴史はモンテの歴史

高橋健二と太田雅之が引退した。
ただの選手が引退したわけではない。

本日夕刻この知らせを知ってから、いろいろな思いが浮かんでは消えて、どうにも心の置き所が無い長い夜を過ごしている。

健二が200試合出場した時に「健二の歴史はモンテの歴史」という印象的なダンマクが掲げられた(今だにこのダンマクのフレーズ思い返すと涙がちょちょきれそうになる。)が、まさにモンテの歴史を作った二人が、しかも同時に、さらにはクラブを取り巻く状況が決してポジティブとはいえないこの時期に発表された。

一つの時代が終わった。
この引退がこれからのモンテにどんな意味を持ってくるのだろう。
ただひとつ言えることは…
彼らはこれまでも、そしてこれからも「山形の宝」であり続けるということだ。

僕には6歳下の弟がいるのだが、彼は健二と同期でサッカーをやっていた。いや、正確に言うと過去形ではなく今もそこそこ弱小クラブでボールを蹴っているらしい。何年か前に弟は「健二がまだ現役でいるうちはサッカー続けたい」といっていた。「健二は自分たち同期にとっての支えだ。逆に健二が辞めたら支えが無くなりそうだ」とも…
健二13年、太田11年、山形一筋。
二人のおかげでサッカーを続けている人、サッカーを志した人、サッカーが好きになった人、そしてモンテを知った人やモンテのサポーターになった人たちがこの山形にはどのくらいいるのだろう。

これからの二人に対しての僕なりの勝手な願望を…Just A Little Bit…
新たに山形でサッカーやモンテにかかわりを持つだろう子供たちのためにもできればユースやジュニアユースの指導者として新たな希望を与え続けてほしい。
そしていつか二人が在籍中に叶わなかったJ1の舞台に彼らが育てた子供達を送り込んでほしいと願っている。
…いや、送り込むだけでなくて、その時はトップチームの監督・コーチとして存分に戦ってほしい。

最後にひとこと…

     ありがとう
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00:49 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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