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シンポジウム

実は先週になるが、とあるシンポジウムのコーディネーターを務めた。
この話、某団体が昨年から約1年がかりで準備していたもので、ちょっとした行きがかり上、不肖私が並み居る諸先輩方を前に、そんな大役を引き受けてしまった。
正直開催当日前の数週間は常に頭の中にこのことがずっと引っかかってて、まぁこれをプレッシャーというんだろうけど、どっか居心地の悪い日々を過ごしていた。
さらに私はコーディネーターの他になんとパネリストも兼ねてしまってて、そしてこのことが当日の進行を自分でやりずらくしてしまった。どっちか断れば良かったのにと、安請け合いし過ぎる自分を恨んだよ。
加えて本シンポジウム会場だが、スッタフの方々の知恵と勇気と遊び心(?)で、驚愕のセッティングが施されてしまった。どういうセットかというと、できるだけ参加型の会場にと、コロシアム形式というか、格闘技場スタイルというか、いわゆる助言者、コーディネーター及びパネリストをフォロワー(参加者)が取り囲み、上から見下ろすといった感じ。

ちなみにこんな会場…(前日)
もう下見をしただけで心臓がバクバク状態でしたよ。

峯田和伸取材1


そんなこんなで本番当日を迎えた。ところが私はなぜかもうダメだ…という極限状態になればなるほど気が座るというか吹っ切れるという得な性格みたいね。なんかヘンに清々しい気分で会場に向かいましたよ。もうひとつ良かったのは、出番は午後からで、午前中は本シンポジウムを含む全体的な会の運営総務担当者として準備に勤しむことができたこと。これで余計な緊張をする必要もなかったみたいだね。

シンポジウムは最初に3人のパネリストが今議題についてそれぞれ提案し、後は会場フォロワーから種々意見や質問を頂戴しつつ、それに対しパネリスト及び助言者が意見を申し述べるという構図。前述のとおりコーディネーターである私からパネリストである私にバトンタッチするという部分が自分でいまひとつスムーズに移れなかったことを除けば、私以外の他のパネリストの先生方は百戦錬磨の方々なので、どんな意見が出ようともそつなく答えていただいたおかげで進行もやり易かった。
ちょっとしたハプニングといえば途中あるご老人がかなり長い時間演説を始めてしまい、それが終盤近かったために焦ったことぐらいかな。この場面は我ながら機転が利いたというか、途中で田原総一朗よろしく声を遮ったというか、ここだ!というタイミングで演説を終わらせたことに、後で周りのスタッフから喝采されましたよ。
何はともあれ、終わった瞬間のこの安堵感はこれまで無かったものだったね。何事も経験だね。でも、疲れた。もうやんない。

夜はおかげで旨い酒を飲めたが、途中ブラックアウトしていたような気がするな、たぶん。

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01:26 | 日々の戯言 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

vs湘南

一応触れておかねば…

退っ引きならない行事がありスカパー録画観戦。
前2試合にああいった勝利を味わったせいか、前半いつものようにミスが多くても、点が取れなくてもあまり危機感を感じないようになってしまった自分がいた。
そして後半、そんなまったりとした気持ちが若干揺らいだのは、木藤と永井の怪我である。というか、木藤の怪我などは次節のDFのことをすぐに考えてしまったあたり、この試合に負けるはずなどないとこの機に及んでもなんとなく思ってたみたい。
それと14試合も得点が続いてたから、いつかはゴール決めてくれるだろうという気持ちもあったかもしれない。駄目だね、サッカーをナメてる。
そうこうしているうちに先制され、結局結果はご承知のとおり。
今日は仮にスタジアム行ってもサポートする資格無しだったね。

00:02 | モンテディオ山形 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑
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