スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

ひまわり迷路

日曜日のサテライト戦の前に少し時間があったので、ベスパ付近をウロウロしてたら、第3運動公園脇に「ひまわり迷路」なるものを発見。

向日葵

なんでもこの迷路、天童市干布(ほしぬの)地域づくり委員会というところで毎年つくっているらしく、今年は7月22日から8月12日までの期間公開される見込み。
およそ30アールのひまわり畑、そしてその中に迷路を構築、さらに沿道沿いの15アールには観賞用のひまわりが植えてあるとのこと。

やぐらに登って見下ろすひまわり畑は壮観!
向日葵2
 

ちなみに迷路探索は遠慮しました。
だって出れなくなったら恥ずかしいじゃないの~

スポンサーサイト
05:29 | 日々の戯言 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

サテライトリーグ vs草津

サテ草津戦を観てきた。メインのほぼ中心部に座ってレプユニも着ずに、ゆったりまったりじっくりと。
あぁ、こんな風にサッカー観戦するのって久しぶりだなぁ。しかも左奥の方ではスタンディングサポが懐かしいサポソンを中心に応援してる。
なんかモンテの試合を観に行き始めたばかりの頃にタイムスリップしたような感じ。で、これがなかなか心地いい。

さて試合の方であるが、これは正直特筆すべきことは無いな。 
昨夜試合したばかりであることとDF不足も相まって、スタメンはユースの選手3人を含めた員数合わせ的な構成。なのでトレーニングゲームの延長的な雰囲気といった様相。
それでも原竜太・佐々木勇人などは熾烈なレギュラー争いがかかっているだけにモチベーションは高かったのだろう。技術的にも他選手(相手含め)とクオリティの差は歴然だったしね。結果的にその原のハットトリックでモンテが勝利。

興味深かったのは、イジョンミンやドグラス、そして坂井、鈴木雄太といったルーキー達の現在を観れたこと。トレーニングゲームで観るのと違い、サテとはいえキッチリとした試合で観れるのは嬉しい。
で、そのルーキー君達、まだまだリーグ戦に出るのは先かなといった印象。

入場者数は1157人だそうな(チケットもないのにどうやって数えたんだろう)。天気にも恵まれ、しかもメインスタンドだけしか解放しなかったので観戦場所が集中してたせいか、結構な人数が入ってる感じがした。

とにかくいろいろ楽しめて「無料」って、サテ戦ってイイよ、オススメです。


01:06 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

vs神戸

■前半を観た限りでは神戸強い…って印象しかなかった。久々に相手チーム強いなって普通に思った。
そして前半30分に先制点を与えてしまいリードされて折り返し。
後半に入り、最近のモンテのデフォになっている怒濤の攻めが今夜もみられ圧倒的にゲームを支配し始める。何度も決定的なチャンスをつくった。でもゴールが遠い。徐々に時間が無くなってくる。こうなってくると守りを固めてくる相手から点を取るのは至難の技になるが、ロスタイムにレアンロドロの劇的な同点弾が飛び出し結局そのままドロー。

■DF誰が出るんだろうと気になっていたが、前田が移籍後初スタメン。人手不足で苦肉の策だったのだろう。前半は裏取られまくりでハラハラし通しだったけど、後半はわりと安定してた。これからだね、期待してるよ。

■やはり財前は欠場。ザイがいればなぁと思ったところが何度もあった。さほどの重傷では無いみたいで少し安心したが、もうこのチームにはザイが欠かせなくなっていることに気づいた、実に開幕29試合目にして初の欠場であった。

■今日のゴール裏の応援は声がガンガン出ていて、しかもまとまりがあってスゴかった。うん、良くなってる。
それと、北バックにスポ小の子供達(たぶん)が集団で観戦していたが、応援に合わせて手拍子をしていたのが印象的だった。この中から一人でも多くのJリーガー、または未来のモンテサポーターが生まれることを期待。

■この日はJ'sGOALの「ゲートフラッグをスタジアムに掲げよう!」の取材日だったということもあって、様々な凝ったゲーフラがゴール裏を埋め尽くした。それにしてもみんなスゴイね。
ちなみに個人的に最もインパクトがあった作品は自分の二列ほど前の席で滅茶苦茶凄い輝きを放っていたよ、次も期待してます。

01:53 | モンテディオ山形 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

そういえば

東京V戦の入場者当てクイズ、自分が応募したのが4名違いだったのでもしかしてニアピン!?と思いきや、残念ながら1名違いのニアピンだった。
昨年は二度も美味しい思いをしたので期待してたんだけどなぁ、なんか今年はレベル高いな…
02:14 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

海保理事長のモンテフラッグ付き自動車

Rushのウェブサイト「Rush Web」がブログ化してから更新が早くなったと同時に、試合後の詳細な記者会見の様子やチラシ配布の模様のような記事など、締切日の関係等で誌面で伝えきれない部分までも補足し、楽しませてくれていることが嬉しい。

そんな中、チラシ配布の際に周りを驚愕させた、噂の海保理事長のモンテフラッグ付き自動車が画像付きで徹底解剖されているではないか。
これはスゴイよ~
必見です。
05:11 | モンテディオ山形 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

vs鳥栖

■前節の「あの」敗戦の後の大事な大事な一戦。中二日、しかも30度という気温でのゲームとなったが、見事な逆転勝利で勝ち点3をもぎ取った(まさにもぎ取ったという感じ)。

■ゲーム展開は前半と後半で別チームのようだった。まず前半はダメすぎ、全っ然勝てる気しなかった。それが後半、根本の同点ゴールを機に活性化、さらに鳥栖の尹選手の退場後、氏原がついに今季初ゴール!!!
そこからしばらくは、相手を嘲笑うかのようなボール回しやら、目の覚めるような速攻やらもうやりたい放題。
最後のロスタイムでは相手も必死で食らいついてきたが、結局上手く守りきった。

■ひとつだけ痛かったのは財前の怪我だろう。
財の替わりを勤められる選手はいないだけに長期化したらこれは痛い。
とにかく軽傷であることを祈るばかり。

■それにしても2試合続けて退場者を出すタフな試合となった。選手も相当に体力を消耗したであろう。
本当に今年のJ2は過酷過ぎるよ。だって、このむし暑い盛りに前の試合から中三日、そして中二日でまた試合だよ。選手が気の毒に思えてくるが、ここは気力で頑張って欲しい。一緒に闘うよ。

■オマケ
今日のJリーグでは、大島・★・大塚と元山形勢が軒並みゴールを挙げた。
不思議な巡り合わせだよね。
しかも大塚は東京ヴェルディ戦での決勝ゴールのようだ。大塚…オマエって奴は…
00:48 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

鳥栖戦を前に

レアンドロと晃平は結局1試合の出場停止処分が下されたようだね。やっぱりこの場合、もし出停にならなかったら日本サッカー協会側でも誤審を暗に認めたってことになるわけで、騒ぎを大きくしないためにもこのような措置に落ち着いたのかな。
でも、「乱暴な行為」なんてあえて言われると違うだろう!って思っちゃうよね。

試合の翌日にうちの協会では質問書を審判部委員長宛に送ったということだが、これが却下されての判断なのか、それとも質問書は別件扱いで調査されるのだろうか…う~ん、まぁどっちでもいいや。

明日は鳥栖戦、気持ちを切り替えよう。
二人の抜けたFWのポジションには、今が正念場の選手達が入るだろうから、彼らにはぜひこれをチャンスと捉えて頑張って欲しい。
個人的には祐大朗に期待。



03:44 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「めざせ!べスパに2万人」キャンペーン第2弾

そうだ、この件について触れておかなくては。
ベスパに2万人キャンペーンの第2弾が発表されたわけだが、注目は前節のスタンプを逃しても大丈夫!という新たなスタンプラリー(というかたった2試合だけのスタンプラリーってのも初めて聞いたが)が始まった。これはナイスな企画だね。しかもこれまた当選発表は仙台戦で行うってね。潤滑かつ上向きの観客動員の流れをつくってるし。しかもサイン会もバージョンアップして今度は選手とジャンケンして勝ったらプレゼント、そしてハーフタイムにもプレゼントと、まさに物量作戦なわけだが、考えてみると賞品を提供してくださるスポンサー様にとっても、かなり費用対効果が高いと思うな。だってチラシやホームページ等の媒体には必ずスポンサー名が載るし、当日の会場ではしっかりアナウンスされるしね。
というわけで企業様におかれては以後もモンテのためによろしくお願いします。
01:48 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

VS東京ヴェルディ その2 

そういえば昨日の試合で個人的にもうひとつイベントがあったんだ。

「めざせ!べスパに2万人」キャンペーンについて自分なりに何か出来ることはないだろうかと考えた結果、思い立ったのが、自分の職場で臨時サポーターズクラブ観戦ツアーを企画すること。
といってもうちの職場では毎試合のように参戦する奴も何人かいるが、そういう人たちではなく、今回は未だ一度も観戦したことのない方を集めようと。しかも観戦場所をいきなりゴール裏!にしてイベント性(?)を高めようと。さらに試合後は飲み会をセットしようと。

そんなこんなでまず手始めにチラシを作成してみた。
米沢観戦チラシ

そして20代の若手をターゲットに声がけをしてみたが、巧みな(詐欺まがいの)話術が功を奏したのか結局5人をゲットできた。そのうち4人が全くの初観戦、1人だけは観戦歴は何度もあるがゴール裏初観戦と楽しみなメンバーが揃った。

当日は青い服着用を義務づけ、開門に合わせてスタジアム入り(これ重要)し試合開始前の過ごし方楽しみ方、そしてサポソンのコールの仕方についてレクチャーしたりと、まずはとにかく前景気を煽ることに。

そしていよいよ試合開始。
今回は試合はもちろんだが、彼らのことも同時に気になって横目でチラチラと…

で、結局試合はああいった展開でしかも敗戦だったが、最後まで勝利を諦めない選手に初観戦の彼らは最後まで声をあげ、サポソンを歌い、見よう見まねで手拍子を取っていた。これには僕自身驚いたと同時に感動した。

これまでも何度か初観戦者をいきなりスタンディングゾーンに引き込んだことあるが、予備知識も無い方が素直に楽しめるし、しかもいきなりあの盛大な感動を体験できるのだから、案外ハマる率高し。今回連れてった観戦歴のある彼も内心はゴール裏楽しそうだなと思って以前から見てたと言っていた。要はきっかけなんだね。

試合後には祝勝会としてセットしていた飲み会を残念会に切り替えて挙行。ようやくひと仕事を終えた安心感で飲みまくり…そして長い夜は延々と。
04:51 | モンテディオ山形 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

「モンテ達磨」ゲット!

オフィシャルでも案内されていたモンテ達磨が昨日会場にて限定100個で発売されていた。売り上げの一部をチームの支援に還元するという趣旨でもあるので、早速買っちゃいましたよ。

モンテだるま


後ろから見るとこ~んな感じ。
モンテだるま2


シーズン終了時には絶対にもう一つの「目」を書き入れるぞ~
18:13 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

VS東京ヴェルディ

昨夜の試合は、勝ったとか負けたとか試合内容がどうだったとか、そうした言葉で言い表せない何とも微妙なゲームだった。いや、というかあんな状況に陥りながら最後まで懸命に闘った選手の頑張りには本当に感動した。

さて、まずは退場者二人を出した例のジャッジメントについてだが、ブログやBBSなどで既にいろいろな方々が語ってくれてるし、協会でも本件について検証のうえ対応する旨声明を発表されているわけだが、僕的に違う角度からもひとつ。あの審判はプロサッカーの試合ということの本質的な意味をきちんと理解しているのだろうか。
観客は金を払ってゲームを観に来ているんだ。もちろんその多くの人は自チームの勝利を味わいたくて来ているが、それだけではない、純粋にゲームの醍醐味を楽しみに観に来られている方だって大勢いるし、将来を目指す子供達もプロのプレーを観ることから学ぶことだって多いはずだ。
とりわけ昨夜はキャンペーンチラシを見てちょっと行ってみようと思ったり、イベントや試合前に行われた子供達のチャレンジマッチ目当てで来られた方などもいるかもしれない。
そういった方々にもプロサッカーゲームの素晴らしさというものを堪能して貰うという義務が、試合に関わるすべてのスタッフにあるのではないか。
その中にあって試合をコーディネートする役目としての審判の責務は大きいと思う。彼には猛省を促したい。

話は変わるが、試合を壊したその審判に対し、たまらず八百長コールを発した我々モンテサポ。
聞くところによればメインやバックでも同調していたようである。気持ちはわかる。でも、僕は同意できなかった。
なぜならば、これを八百長のひと言で片づけたならば、試合後立てなくなるほど走り抜いたモンテディオの選手に申し訳ないと思ったから。
さらには八百長という言葉の本来の意味は双方のチームが関わって成立するものだから。審判に対して下手くそとか叫んだり、ブーイングしたりするのとは意味が違うと思う。

最後に個人的に嬉しい(かもしれない)話題…入場者数当てクイズ、もしかしたらニアピン賞かも。ちょっとドキドキ…
15:23 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

シンポジウム

実は先週になるが、とあるシンポジウムのコーディネーターを務めた。
この話、某団体が昨年から約1年がかりで準備していたもので、ちょっとした行きがかり上、不肖私が並み居る諸先輩方を前に、そんな大役を引き受けてしまった。
正直開催当日前の数週間は常に頭の中にこのことがずっと引っかかってて、まぁこれをプレッシャーというんだろうけど、どっか居心地の悪い日々を過ごしていた。
さらに私はコーディネーターの他になんとパネリストも兼ねてしまってて、そしてこのことが当日の進行を自分でやりずらくしてしまった。どっちか断れば良かったのにと、安請け合いし過ぎる自分を恨んだよ。
加えて本シンポジウム会場だが、スッタフの方々の知恵と勇気と遊び心(?)で、驚愕のセッティングが施されてしまった。どういうセットかというと、できるだけ参加型の会場にと、コロシアム形式というか、格闘技場スタイルというか、いわゆる助言者、コーディネーター及びパネリストをフォロワー(参加者)が取り囲み、上から見下ろすといった感じ。

ちなみにこんな会場…(前日)
もう下見をしただけで心臓がバクバク状態でしたよ。

峯田和伸取材1


そんなこんなで本番当日を迎えた。ところが私はなぜかもうダメだ…という極限状態になればなるほど気が座るというか吹っ切れるという得な性格みたいね。なんかヘンに清々しい気分で会場に向かいましたよ。もうひとつ良かったのは、出番は午後からで、午前中は本シンポジウムを含む全体的な会の運営総務担当者として準備に勤しむことができたこと。これで余計な緊張をする必要もなかったみたいだね。

シンポジウムは最初に3人のパネリストが今議題についてそれぞれ提案し、後は会場フォロワーから種々意見や質問を頂戴しつつ、それに対しパネリスト及び助言者が意見を申し述べるという構図。前述のとおりコーディネーターである私からパネリストである私にバトンタッチするという部分が自分でいまひとつスムーズに移れなかったことを除けば、私以外の他のパネリストの先生方は百戦錬磨の方々なので、どんな意見が出ようともそつなく答えていただいたおかげで進行もやり易かった。
ちょっとしたハプニングといえば途中あるご老人がかなり長い時間演説を始めてしまい、それが終盤近かったために焦ったことぐらいかな。この場面は我ながら機転が利いたというか、途中で田原総一朗よろしく声を遮ったというか、ここだ!というタイミングで演説を終わらせたことに、後で周りのスタッフから喝采されましたよ。
何はともあれ、終わった瞬間のこの安堵感はこれまで無かったものだったね。何事も経験だね。でも、疲れた。もうやんない。

夜はおかげで旨い酒を飲めたが、途中ブラックアウトしていたような気がするな、たぶん。

01:26 | 日々の戯言 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

vs湘南

一応触れておかねば…

退っ引きならない行事がありスカパー録画観戦。
前2試合にああいった勝利を味わったせいか、前半いつものようにミスが多くても、点が取れなくてもあまり危機感を感じないようになってしまった自分がいた。
そして後半、そんなまったりとした気持ちが若干揺らいだのは、木藤と永井の怪我である。というか、木藤の怪我などは次節のDFのことをすぐに考えてしまったあたり、この試合に負けるはずなどないとこの機に及んでもなんとなく思ってたみたい。
それと14試合も得点が続いてたから、いつかはゴール決めてくれるだろうという気持ちもあったかもしれない。駄目だね、サッカーをナメてる。
そうこうしているうちに先制され、結局結果はご承知のとおり。
今日は仮にスタジアム行ってもサポートする資格無しだったね。

00:02 | モンテディオ山形 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

めざせ!べスパに2万人キャンペーン

オフィシャルに概要が載った。

昨年もサマーエキサイティングナイトゲームと称してこの時期にイベントをやっていたが、今年は数段進化したと思う。
こうしたイベントの目的は第一義的には新たな観客を呼び込むことにあるわけだが、今回は仙台戦までを一つの流れとして、点ではなく線を意識しているところにある。
また、企画やプレゼントをスポンサー企業に協力・提供してもらったことが何より心強い。ハワイ旅行6日間ペアチケットなどという豪華賞品はこれまで考えられなかったよね、ありがとうJTBさん。
こうしたイベント単位でのスポンサー獲得に着目したというところが、これまでには無い試みだね。
それと会場で選手のサイン会を実施するという企画も行うが、これは海保理事長が就任時に言っておられたことをすぐさま実行した形になった。そしてこのようなイベントに組み込むというタイミング(こういうのはタイミングが大事)がとてもいいと思う。

と、そんな折りに、今度はタイミングが悪くベスパ改修工事のお知らせがオフィシャルにアップ。この工事は昨年からの引き続きで決まっていたことだろうから仕方ないのだが、せっかくめざせ2万人と銘打った翌日に収容人員19000人になる告知っていうのはいささか拍子抜け。しかもこの夏期間の工事場所は北側、いわばホーム側メインスタンドになる模様なので、モンテのサポーターが過半数を占めた2万人というのが目標であるキャンペーンに水を差された格好になった。
…と、まぁ19000人という集客も簡単なことではないけどね。こうなりゃなんとか立ち見がでるくらいにしたいね。
19:37 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

vs愛媛

昨日から職場の引っ越し作業があって、その準備でお疲れモードの更新滞りモード…
先週から書きたいこといっぱいあったのにぃ。

というわけで日がたってしまったが、愛媛FC戦、本当にいいゲームだったね、最高のゲームだったよ、勝ち点3に乾杯!
…まぁどこのサイト見てもゲーム内容最悪というコメントばかりだからまずは賞賛してみる。
というか、正直この試合観てて思ったのが、愛媛っていいチームだなってこと。いや、あまり相手チームのことなんか観察してる場合じゃないんだけど、このチームには昔のモンテディオのような匂いも感じてね。とにかく組織がしっかりしてて、全員で攻撃し全員で守る意識が徹底されていた。この素敵なチームに2-0で勝ったことに素直に喜びたい。
愛媛は、昨年の徳島もそうだったけど、JFLでしっかりチームを熟成させてきたって感じがするね。逆に考えればやはりそれでもこのままではJ2の上位には勝てないので、今後はJ2で勝つための選手の入れ替えやチーム作りをし始めるわけだが、そうして今年の徳島が昨年ほどの組織力が無くなったことをみると、愛媛もこれから壁にぶち当たるんだろうな。

試合前の選手紹介時に、オーロラビジョンに選手写真が映るわけだが、ちょうど選手の顔の部分、たしか額とアゴのあたりにドット欠けがあって、そこが黒くなってしまって妙に笑える顔になってた。
あれは試合前の気持ちの高鳴りに水を差してしまうので、次の試合までにはしっかり直しててね、お願いだから。

何はともあれこれでまた確実に上位との差を縮めることが出来た。
シーズンはまだ折り返したばかり…


11:05 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

VS徳島

■4-1と前節に続いての3点差勝利で、第2クール、というより今シーズン前半を終えた。第1クールを終えた時点では今季この先どうなることやらと思われ、しかもモンテにとっては鬼門の第2クールだっただけに、まずはなんだかんだと結局前半戦は6位まで持ち直してのリスタートに正直ホッとしたし、後半戦のサポートにも熱が入るというもの。

■計算してみると第2クールは7勝2敗3分で勝ち点24と、第2クール首位の神戸に1点差の2位だったんだね。しかも特筆すべきは得点力で勝ち点と同じ24ゴールを決めている。第1クールは半分の12ゴールで深刻な得点力不足と言われ続けていたのにね…これだから長いシーズンわからない。

■今日の試合はおそらく誰もが感じていたと思うが、前半はボールが奪えない、そして回せない最悪の展開だった。こういう試合で勝つ、しかも大勝するっていうのが僕は大好きである。…あ、いや完全にゲームを支配して勝つっていうのはもちろん気持ちがいいが、こうしたゲームを取るというところにチームとしての底力を垣間見れるんだよね。

■遠く徳島まで参戦されたサポは20名ちょっとというところらしい。ちゃんと声も聞こえてたね。遠路本当にお疲れ様でした。
スカパーで観てたんだけど最後にでん六製品持って記念撮影してたね~あれはどういう意味?
00:14 | モンテディオ山形 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

vs柏

■3-0で快勝、柏とは前節も3-1だから2戦併せて6-1なんだね。しかも開幕前の練習試合でも勝ってるからこれで3連勝か。

■試合の経過や内容は他ブログに詳しいので割愛するが、うちと同様パスサッカーを信条とする柏とがっぷり四つの試合で勝てたって事はチーム全体としての力量は柏にも引けを取らないと信じたい。それだけにカウンター主体の引き籠もりチームあたりに勝ちきれないってのが余計悔しい。
そのあたりが柏との順位の差になってるのだろうけど。

■とにかく後半のミドル3連発はホントにスカッとさせてくれる気持ちのいいゴール。
こういうのをスタジアムで生で体験できるっていうのが地元にプロサッカークラブのあるありがたさだなと今更ながらに…

■観客は5600人強と、柏サポも予想通り多かったが、メイン、バック共に降り続く雨にも関わらず多かった。元J1の柏戦だからと一見客もかなりいただろうから、そうした方々をリピーターとして取り込むにはこういう試合での、しかもたくさん点が入っての勝利が最も効果的だと断言できる。そういう意味では長い目で見ると単なる勝ち点3以上の価値があったのでは。

■キャラクターネーミングが会場で発表された。ネットや新聞ですでに周知されてはいたものの、会場発表に際しての演出は何も無し。これだけ長い間引っ張ったんだし、バーンと着ぐるみが登場するのを楽しみにしていたファンの方もいただろうね。何事もタイミングが重要。

■柏サポの一部がいろいろとやってくれたみたいで。
応援は確かにスゴイと感心したが、そういうのもすべて帳消しになるということで。
12:47 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。