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vs仙台 プロの運営

1対1のドロー。
勝ちたかったし勝てる試合だったと思うが、シミケンの神セーブで何度も相手の得点機を阻んでいたこともあって負けなくて良かった試合でもあった。選手達は攻守とも気持ちを強く持って90分間懸命にプレーしてくれたと思う。

それにしてもあらためてスタジアムの素晴らしさと仙台サイドの徹底した試合運営には感心した。
■まずはスタジアム。
何度来てもこのスタジアムはいいね。ピッチと席との近さ、そしてスタンドの傾斜も急なのでゴール裏でも試合が観やすい。ベスパゴール裏だと向こう側のゴール付近で選手が密集してたりするともう何がなにやらわからなくなったりして、まぁ応援するという行為を除いてはゴール裏は試合を観る(観れる)場所では無い。そしてあの屋根の反響音は本当に応援していて気持ち良すぎ。反響音の凄さにますます応援の声もヒートアップするという相乗効果ははかりしれないものがある。
■スタジアムDJ。
特に感心したのはアウェー選手の紹介にも関わらず財前選手の紹介時には一段と声が大きく力強かった。これで仙台サポは盛大な(?)ブーイングをするタイミングがつくれた。仙台の選手紹介も一人一人のコメントがサポーターの気持ちを扇動するには充分だし、紹介間隔もサポーターのコールのタイミングを見ながらうまく間を取っていたね。
■専属チアガール。
ハロープロジェクトみたいにキッズグループもあったりして結構な大人数。彼女たちの知人、親・親戚なども見に来るだろうし固定ファンも付くかもしれないから観客動員アップにも効果的。うちでも北高チア部やダンスサークルに試合前やハーフタイム時に盛り上げてもらうことがあるが、何が一番違うかって、やってる踊り自体はアクロバッティングなことをやるわけでもないし、シンプルな踊りとボンボン持って手を振るだけみたいな感じ(失礼)だけど、会場全体を広く使ってスタジアムの特性やサッカー会場であることの意味を良く理解した上でのパフォーマンスなんだよね。どっちみちノーギャラでいいのでうちもこういった専属チームをぜひ作るべき。
■ベガッ太
何だろう、この面白すぎるキャラは。ここのキャラはただ単に中に人が入って突っ立っているだけではなくていろんなパフォーマンスをする。試合前にこっち側のスタンド付近に来ての挑発行為には笑わせたもらった。こうした性格付けなどもしてこそ皆から愛されるキャラになるんだろうね。これは…う~ん、予算の問題もあるかな。
■メンバー入りの選手が試合前にスタンドへぬいぐるみ投げ込み。
これはこの日メンバー入りしてる選手というのがまずスゴイ。さらにアタリのコカコーラマークが付いてたらコーラをJAマークが付いてたらお米をプレゼントという凝りよう。
■みちのくダービータオルマフラー!の販売
今日だけのためにオリジナルのタオルマフラーを限定500本販売したようだ。しかもこういうのもちゃんとファンクラブ割引価格など設定してあるんだね。
■番外・エコプロジェクト
オフィシャルによれば「ユアテックスタジアム仙台を日本一きれいなスタジアムに!という趣旨の下、ベガルタ仙台・ボランティア・市民団体・企業・そしてお客様が一体となり、ユアテックスタジアム仙台から発生するゴミの削減、並びに資源節約を目指すプロジェクトです。プロジェクト以前、ユアテックスタジアム仙台のホームゲームでは、1試合につきゴミ袋数にして500袋以上のゴミが発生し、金額にして1試合約¥100,000にものぼりました。本プロジェクトでは、この処理費用を減らし、チーム資金を有効活用することにより、チームの強化にも繋げていきたいと思います。皆さんもベガルタ仙台と共に、身近で簡単なことから環境活動を始めてみませんか?」ということらしい。素敵だ。
具体的には①売店でオリジナルタンブラーを利用すると、ビール100円引き、他のドリンク20円引きとなる②この運動の趣旨やゴミの持ち帰りを横断幕等でアピール③売店でのレジ袋は特に希望がある場合以外は使用しない、逆にエコバッグを販売④ゴミはかなり細かく分別回収しており、ペットボトルや紙コップはすべてリサイクルに回す等である。素敵だ。

以上、こうした様々なアイデアに裏打ちされた営業及び運営努力あってこその観客動員というわけだ…と、ちょっと違った角度から。



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12:43 | モンテディオ山形 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑
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