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後援会員募集に関する一考察 その2

ついでに例のサポーター懇話会で約束したホームページ上からの後援会入会手続きのことについて…

Jリーグ31クラブの後援会(又はそれに類似するもの)のウェブ上からの加入方法の可否を調べてみた。
その結果、ウェブからは申込加入できないとしているクラブは現時点でのモンテを含め17クラブで、申込案内書及び払込用紙を取り寄せするだけに留まっている。ただし、一部のクラブは申込書がpdfファイル等でダウンロードでき、これを郵送するかまたはFAX送信で申込が可能となっていた。また一部ではウェブ上に必要事項を入力し送信すると後日払込用紙が届き、モンテのようにあえて申込書を糊付けして送らなくてもいいところもいくつかあった。ちなみにここには浦和・鹿島・横浜FM・磐田・東京・新潟といった観客動員の多いクラブが含まれていて、こうしたところは受動的でいいのか、そんなにあくせくする必要も無いということか。

次にウェブ上からの加入申込が可能なクラブは8クラブであった。そしてその多くはショッピング専用サイトを利用している様子。ちなみにここには甲府・G大阪・C大阪・札幌・鳥栖(シーチケ会員のみ)・広島といったところが含まれていた。う…ん、なんとなく頷けるな。

上記に属さない(とした)ところでは、仙台と福岡はウェブ上からは出来ないが、ロッピー端末からは可能。なお、福岡はファンクラブとソシオ(後援会)に分かれていて前者がロッピーから可能、後者は資料請求のみ。
大分もファンクラブと後援会の二つあって、前者が申込不可、後者がウェブ上から可となっている。
神戸はモバイル会員のみの募集で後援会費は無料であったため上記以外とした。ケータイに来場ごとにポイントを付与し、たまるとプレゼントが貰えたり、人気チケットの優先販売など、このへんは楽天ならではって感じ。無料の良さを生かしたなかなか上手いやり方だと思う。
愛媛も神戸と少し似ているが、無料のサポーター登録っていうのが出来るようになってる。でもまぁこれは言ってしまえばメルマガ会員みたいなもの。

…と、これで30クラブ。あ、もう1クラブ足りないと思ったら、湘南は、ただいま準備中とのことでした(大丈夫か、おい)

それにしても、各クラブの後援会の特典見て感じたのだが、他サポなのに入会したくなっちゃうほど様々な趣向を凝らして考えられているね。
かなり勉強になりました。

それと、せっかくだから僕からの提案をひとつ。
今シーズンはニコスカード申込だけではなく、一般会員についてもベスパ内で入会出来ないかな。横浜FC戦や東京V戦などの一見客が多い試合だけでも設置するとかね。そしてできればその場で支払いまでも済ませられるようにしたい。勝ち試合や面白い試合を観れば一見客はその勢いで加入するケースって結構あると思うんだ。よくコンサート会場などでもファンクラブ申込受付やってるでしょ。アレと同じ。それから、できれば後援会に加入したいが一連の手続きが面倒だ、ネットもよう使わん、でもモンテは気になるし気がつけば年間何試合か観てるといった輩は案外といるもので、会場での手続きですべて完結するのであれば、じゃ一口入っとこうかとなる。

話が長くなったが最後に…
実はこの後援会加入申込をホームページ上からできるようにしてほしいとの願いは、個人としても何年も前から協会あてにメールしたり、関係者に提案したりしてた。
そして今回、サポーター諸氏の尽力で協会側からYESを貰い安堵してたのだが、シーズンまであと1ヶ月少しなのにいまだに音沙汰無し。
いや、要は気持ちひとつだと思うんだけど…
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21:47 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

後援会員募集に関する一考察

本日ついにしびれを切らして協会に後援会継続申込書未達の連絡をした。他BlogやBBSなどでも話題になっているので、たぶん自分だけではないだろうとは思っていたが、間もなく2月だし、さすがにどうしたんだろうと。
で、回答は「申し込み用紙の件に関しましてはたいへんご迷惑をおかけしております。再度申し込み用紙の方をお送りいたします。それでもなお届かない場合お手数ですがお電話いただけたらと思います。」というものであった。
これはもう相当な手違いがあったのだろうと推測される。案内が届いていない人があれほど居て話題になっているのだから、うちに送付されていないのはほぼ間違いないだろう。なのに「再度送る」などという言葉を使ったところをみると、きっと申込案内を送付したリストを紛失したとか、おそらく誰に送付してるのか把握しきれない状態なのだろう。
今年から始めたこのBlogでは、できるだけ協会批判のようなことは慎みたいと思ってたし、昨年のサポーターとの懇談会以後の協会の仕事を見守りながら、評価できる部分はきちんと評価していこうと思ってた。実際選手強化と広報に関しては積極的に取り組んでいると思っている。
しかしだ。営業に関しては何も変わらないばかりか、後援会員募集しかりシーズンチケット販売方法しかりで逆に益々退化しているではないか。その根幹にある理由は多少存じてはいるが、ここではあえて触れない。
とにかくいい選手を獲得するにも広くモンテを広報宣伝するにも、先立つものは資金である。その収入源の基幹をなす後援会会費収入を上げる努力を怠っているのだからこれは始末が悪い。
協会は早くこのことについてのお詫びをもって、至急の対応策を講じた方がいいと思う。
19:57 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

カーナビ購入

新車に搭載するカーナビ&オーディオをネットで注文した。
これまでもクルマ買うときは、凝りに凝ってオーディオを選んでいたが、今回は財政的な諸事情からこれまでのようにはいかないことが判明。それでも、ネット卸問屋巡りをしながらより安い価格で、最大限のパフォーマンスを発揮できうる機種(モンテのチーム事情みたい)をチョイスした。
それにしてもカーナビの値段って安くなったんだね。11年前に初めて付けた時なんか、もうそれはそれはかなりの贅沢品だったけど、今じゃ安価のだと7型ディスプレイにオーディオ一体型で10万円そこそこで買えちゃう。しかも今はハードディスクナビが主流になりつつあって、ということはハードディスクの空いてるとこに音楽も入れることが可能だから、CDオートチェンジャーなんてのも買う必要が無く、ハードディスクにどんどん音楽を放り込んでおくだけで、車内はジュークボックスになっちゃうっていう夢のようなシステムが手軽に組める。
転勤が多く、遠距離通勤も視野に入れなければならない僕としては、これは大変に有り難い。
それと、今回は加えてETCも付けてみた。今はさほど高速道路を利用することはないんだけど、将来遠距離通勤になったときには便利だろうなと。ETCには様々な割引制度があり、特に朝夕は半額になる通勤割引はかなりおいしい。
あ、いや、別に遠距離通勤を望んでるわけじゃないんだけどね、けっして。
10:54 | 日々の戯言 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

試合スケジュール発表

MY0601_800.jpg

まぁ某巨大掲示板等でリークされてたから、あんまり驚きはないんだけど、やっぱり正式に発表になると、身も引き締まるというか、いよいよ感が増すね。
ホームの試合は都合のつく限りほぼ行くってことで決定なんだけど、問題はアウェー戦をどのくらい行けるか。少なくとも仙台はどうしても行きたいが、またあのチケット争奪戦が待ってるし、特に今年は財前効果で例年にも増して凄そうだな。それと、関東方面も何試合か行きたい。その中でもやっぱ味スタ行ってみたい…とミーハーな僕。FC東京と重なって味スタ使えない日にあたったらいやだなと思ってただけに味スタ開催しかも土曜日というのはラッキー。
あと試合休みがどこに入るかっていうのはかなり注目してたけど、自分的にはまぁいいタイミングのところに入ったと思ってる。

ついでに、スカパー!のライブ放送も確認してみた。降格3チームの影響で少なくなるのかと思ったが意外と多いみたい。これって昇格に近いチームと思われてるとこが毎年多いから、ある種前評判のバロメーターにもなってる。今のとこ29試合中18試合がライブ。
ちなみに一番多いのはやはりヴェルディかなぁ。ほとんどがライブ。逆に徳島や草津はほとんど録画のようで…

まずは開幕の水戸戦に照準を合わせてスケジュール調整を怠りなくだね…
20:27 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

財前加入!!!

あの財前が山形に来ちゃったよ~。
昨夜は飲み会があったんだけど、なんだこんな遅くにとモンテメルマガを見たとたん、
その後は気になって酒も手につかなく?なってた。
財前といえば思い出すのが、昔中田英寿が彼のことを絶賛してたこと。
よく中田と比較もされてたな。
とにかく彼に関してはまだいろんな意味で適当なコメントが見つからないので、
キャンプや練習試合でも観てからおいおいと…かな、冷静に。

財前 宣之
生年月日:1976年10月19日(29歳)
身長体重:170cm/66kg
出身地:北海道
ポジション:MF
利き足:右
背番号:28
主な経歴:
1995年~読売ユース
1998年~ヴェルディ川崎→C.Dログロ二エス(スペイン)
→ヴェルディ川崎→HNKリエカ(ク ロアチア)
1999年~ベガルタ仙台

07:26 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ゴルゴ~!

「クラブハウスより…」が本日また更新された。この2週間で実に6度目の更新である。本当にどうしちゃったんだろうってくらいに積極的な仕事ぶりである。
さて、いつにも増して今日の記事は興味深かったね。監督やコーチと違って、記者発表されることのないトレーナーや通訳、サブマネージャーといった裏でチームを支える方々が変わったってことを知ることが出来た。しかも、彼らの人柄が滲み出るような暖かでユーモラスな文章で記していただいたおかげで、一気に親しみがわいてきたし。

練習や試合で見かけたら「あ、ゴルゴだ♪」って言っちゃいそう。
17:40 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

我が心のドラゴンズ

たまにはモンテ以外のスポーツネタでもと…

僕は昔からの中日ドラゴンズファンである。
でも山形の地でドラゴンズの情報を得るのはこれがなかなか大変だった。
まぁ今はスカパー!もあるし、インターネットもあるしでだいぶリアルタイムに得ることができるようにはなったけど、以前はスポーツ新聞と東海ラジオガッツナイター(かすかに受信可能)が頼りみたいなとこあったな。
スカパー!はドラの試合を観たいが為だけにすぐに加入したし、ネットでの応援サイトを立ち上げたのも1997年と比較的早期だったし、思えばドラゴンズのおかげでニューツールに食いつくのが早かった。
でも、職場やら友人やら、いわゆる近くにこのチームを応援する輩が誰もいないってのがどうにも孤独感に苛まれちゃうんだよね。いないどころか敵国扱いに近いかな。
なんか悪いことでもしてるかのような…
だってね、山形じゃ飲み会の帰りにタクシー乗って運転手さんに「今夜の野球どうだった?」なんて聞いても、「今日は負けたよ~」と返ってくる。「お客さんはどこのファン?」とか決して返ってこない。山形での野球といえば読売以外認められていなかったのである。(あ、「いなかった」って書いたのは、最近じゃ阪神や東北楽天の勢力もだいぶ増えてきたみたいなので一応。)

それにしても今年のドラゴンズは相変わらずスポーツ新聞の一面を飾るようなネタがないなぁ。どうも落合監督になってから(意外に)名より実を取るっていうか地味になったね。その昔星野第一次政権発足のときなんかそれは華やかだった。星野監督に加えロッテから世紀のトレードで獲得した落合、そしてドラフト1位スーパールーキー近藤真一と、彼らの一挙手一投足が毎日マスコミを賑わしてたし、ドジャース風のユニに変わったのもあの年だったし、とにかく星野さんって人はプロデュース能力があったよな。おかげで遠方にも情報がどんどん入ってきたからファン層の拡大にも繋がったのではないかな。
職業スポーツは強いかどうかってことも重要だけど、まずは客がいなけりゃ成り立たないわけだから、そういった意味でも話題性っていうのは重要だね。

さて、本日のドラゴンズネタはというと、「福留・川上の契約交渉難航、球団側強硬を貫く」って…相変わらず暗いな。
ひとこと言わせてもらうけど、岩瀬(契約更改済)もそうだったが、福留にしろ川上にしろ提示された額は他球団の同成績の選手と比べても低すぎるんでない?川上なんて一年間フルに働いて2000万円減ってちょっと信じられない。確かに球団経営が芳しくない事情はわかる。でもスター選手にはそれに見合った額をお願いしますよ。
だって彼らがドラゴンズの広告塔となって、成績だけでは推し量れないものを提供してくれてるんじゃないの。


13:25 | ドラゴンズ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

お待たせ…レアンドロ

レアンドロ選手期限付き移籍加入決定!

昨年末に新聞報道されてからほぼ一ヶ月に渡ってヤキモキさせたレアンドロの加入がようやく正式決定となった。
来た!ってよりも、あ、ようやくねって感じの方が強いのは仕方ないかも。
山形の場合、どうしてもこの始動の時期は雪の関係で外国人選手、とりわけ南米のような暖かいところから来る選手は対応しきれないだろうから、本格的な合流はキャンプからっていうのが自然だろうし、結果として無駄な資金を費やさないで済むように2月1日からの加入となったとすれば頷けるか。
いずれにしても、獲得が難航してるのではといった憶測がネガティブな議論を引き起こしていただけに決まって良かったね。

レアンドロ モンテーラ ダ シルバ LEANDRO MONTERA DA SILVA
登録名:レアンドロ
生年月日:1985年2月12日(20歳)
身長体重:176cm/65kg
国籍:ブラジル
ポジション:FW
利き足:右
契約期間:2006年2月1日~2006年12月31日
主な経歴:
1993年~1999年 コリンチャンス(ブラジル)
2000年~2004年 ナシオナル(ブラジル)
2005年~2005年8月 サンパウロFC(ブラジル)
 (2005年ブラジル選手権U-20、8試合6得点ランキング2位)
2005年8月 ナシオナル(ブラジル)
2005年9月~12月 大宮アルディージャ

プレーの質もうちのチームにマッチしてそうな感じだし、少なくとも久々にゴール前での仕事ができるストライカーが加入したことが嬉しい。彼にはドシドシシュートを打って欲しい。期待してるよ。

ただひとつ気になったことが…契約期間が12月31日までってことは、天皇杯の決勝には出れないってコトか…
10:32 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

新車購入

かねてから懸案であった新しいクルマを今日注文してきた。
クルマの買い換え年数って人それぞれだろうけど、
僕の場合はどうやら1台をずうっと乗りたい性格みたい。
今乗ってるクルマは購入後丸11年になろうとしてるのだが、本当はまだまだ乗りたいし買い換えたくないと思ってる。とにかく愛着があって手放したくはないのである。でもさすがにもうクタクタになってしまったから限界かなと。
ただ、それだけに買い換えにかける熱意は相当なんだよね。装備品やオーディオなんかも凝っちゃうタチなので、部屋のなかはカタログの海になってる。
と、そんなこんなで注文してきたのは…カスタマイズカー、直訳すると改造車(別に車高落とすとかといったアレじゃないよ)。「他人と同じクルマじゃ満足しない」っていうコンセプトにガッツリ心を掴まれてしまった…。
初出動はモンテの開幕アウェー戦(水戸?)あたりかな。


こんな感じ…
AXIS


当初想定していた予算を超えてしまった分は、これからイッパイ働くって事で。
22:45 | 日々の戯言 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

「クラブハウスより…」

始動したばかりの今の季節って、期待よりも不安の方が大きかったりするわけだけど、そんな中にあってオフィシャルの中の「クラブハウスより…」って貴重な情報源である。何より選手や監督の人柄や生活の様子までをも知らせてくれるおかげで、選手達がより身近に感じられるし、同時に期待も高まっていく。あそこのコメントにはこれまで何度泣かされたことか…本当に中の人GJだね。感謝してます。

…にしても、ベスパ相変わらず雪多いな~
12:09 | モンテディオ山形 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

記者会見から一夜明けて

オフィシャルには早速会見の模様がアップされてましたね~
こういった迅速さは昨年までは無かったこと。
評価すべきところはキチンと評価してあげないとね。
逆に会員申込の件などはどんどん批判すべき。

というわけでほぼ新入団選手も出揃い、後は新外国人選手待ちっていう状況。まぁこれは遅かれ早かれ発表になると思われるが、やっぱり他にゲームメイクできる強力なボランチを一枚獲ってほしいな。
ここはフロントのGJを期待して待とう!

それにしても今年は新たなレンタル加入がまだないんだね。昨年は「またレンタルかぁ」って声がかなり多かったけど、その辺はどうなんだろ。
とにかく今年はJ2降格3チームからの選手獲得合戦が熾烈で、そのあおりでモンテのようなチームは交渉が難航してるのかと…

18:44 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

氏原良二選手が完全移籍加入決定

鈴木亮平選手の記事を書いて、安心しきっていたらまた来た!
鳥栖を解雇になった氏原選手加入決定!っていうか、昨年も確か獲得の噂があったよね。だから、なぜか既になじみ深い感じがする。

生年月日:1981年5月10日(24歳)
身長体重:184cm/74kg
出身地:香川県
ポジション:FW
利き足:右
主な経歴:
1997年~名古屋グランパスエイトユース
2000年~名古屋グランパスエイト
2001年~アルビレックス新潟(期限付き移籍)
2003年~名古屋グランパスエイト
2005年~サガン鳥栖

新潟時代はレギュラーとして活躍していたが、鳥栖では育夫監督の戦術に馴染めなかったのだろうかわずか1得点と振るわず。
とにかくこれでFW陣で確実なポストプレイの出来る選手が加わったことは喜ばしい。

これで記者会見は、ひとまず賑やかになりそうだな。



12:36 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

駒沢大学から鈴木亮平加入決定!

先ほど今日のサプライズは無いとか言った矢先に、発表されましたね~
昨日の全日本大学サッカー選手権大会で優勝した駒澤大学の10番、MF鈴木亮平選手が加入決定、ポジションはトップ下みたい。
ということは昨日試合があったから発表を控えてたんだろうね。
僕はあんまり大学サッカーには詳しくないので彼のプレーを観たことはないのだけど、やはり大学ナンバーワンチームで、いわゆる樋口監督が求める「強者のメンタリティ」を備えているチームでこれまで戦ってきたという実績は、厳しいプロの世界で戦う上でかなりのメリットになるはずと期待しております。

生年月日:1983年7月30日(22歳)
現所属:駒澤大学
出身:福井県
身長/体重:177cm/68kg
利足:右
ポジション:MF
経歴:
1999年~丸岡高校
2002年~駒沢大学
主な戦績:
2005年第79回関東大学サッカーリーグ戦優勝
2006年第54回全日本大学サッカー選手権大会優勝
11:04 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

新加入選手記者会見

本日は4時から新加入選手記者会見。
例年からいくと記者会見当日のサプライズ発表ってのは無いんだけど、
そうなると人数的なことも含め記者連中からのネガティブな質問も出そうだな。
会見場に当該選手は来ないとしても、せめて名前だけでも今日はサプライズが欲しいのだが、さて…

それにしても16時からだもんな、しかも天童…行けないよな、やっぱり。
09:00 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

KAN

今日はKANのライブに行ってきました。

え?KANって?…あぁ、あの「愛は勝つ」ヒットさせた一発屋ね、最近見ないけど歌手辞めたのかな…ってそこのあなたっ! まぁ確かに世間一般ではそうやってみてる人も多いのかもしれないけどね。
でもね、僕は実をいうとKANの超隠れファン(変な表現)であるわけです。

彼はある種非常に不運なアーティストでね、「愛は勝つ」があまりにも売れすぎたが故に一過性のブームでしか世間からは捉えられなくなっちゃったんだよね。
実際のKANはとにかく攻撃範囲も守備範囲も広い。「愛は勝つ」などは単なる一曲でしかありませぬ。恐るべき才能の持ち主だと思いますよ。彼の書く歌詞の世界って他にいそうでなかなかいなかったりもするし、彼の声とメロディーとピアノのあのなんともいえない一体感ってのは日本では唯一無二だね、まさにピアノマン。
そうそうMr.Childrenあたりにも相当影響与えてるんだよね。「over」って名曲なんかはもろKAN。っていうか、元々「over」の仮タイトルは「2BeatでKAN」と言ってたらしいし。そういえば桜井君(BANK BAND)主催の今夏のコンサートのオープニングを飾ったのもKANの「プロポーズ」だったな。
話は戻って、最近の彼は何をしていたか。しばらく音楽活動を休んでフランスに留学していたようである。で、昨年復帰して3回に渡るピアノ弾き語りツアーを現在も継続中。そして待ちに待った新曲が2月22日に発売されるが、タイトルが何と「カレーライス」!!!!! いや、確かにこのタイトル意味深げではあるが、Exclamationが5つもついたのは、僕の大好物が単にカレーライスだからでした(-_-) 彼のオフィシャルサイトでは現在この曲の試聴が出来るのだが、これが「段階的試聴」っていう訳のわかんないやつ(笑) 「どのように作られていったかをイメージしていただく目的で、1番のサビ部分を演奏楽器別に8タイプにわけ、25日間 かけての“段階的試聴”という形式でお楽しみいただきます。該当部分の歌詞を見ながら、それはいったいどのようなメロディで、どのような歌いまわしなのかを、自由な感性でイメージしてください。」などと半分ふざけてるような解説ではあるが、この企画なかなかいい!たぶんこうして段階的に聞いていくと、曲への思い入れは相当なものになることうけあいである。

あ、今夜のライブのことも触れなきゃね。
まだまだこの弾き語りツアーは続くので、ネタバレになってもアレだから詳細は割愛するが、まず最初に会場入ってビックリするのは、KANちゃんはすでに会場でなんと練習してましたよ(^^)
時折「今日のお客さんは出足いいね」とか「もう少し待っててね」とか言いながら…待っててってあーた、そこでちゃんとピアノ弾いてんじゃん、しかも歌だって歌ったりしてるし。そんなこんなで30分も余計に楽しめたコンサートでした。
喋りも相変わらずで、一瞬お笑いのトークショー来てるのかと思わせといて、でも、やはり曲に入ると流石に日本のピアノマン、どいつもこいつも名曲揃いで、バッチリ聴かせてくれました。
寒空の帰り道のはずなのに心の中はやけに暖かかったな。
23:40 | 音楽 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

小森田大分に復帰

移籍期間満了により小森田の大分復帰が決定。
「あ、そう…」てな感じで特にこれといった思いも無いなぁ。
まぁ彼の本来(?)のパフォーマンスを全くと言っていいほど観てないからなぁ。
一説によると神戸の練習に参加してたっていうから、一旦大分に帰って、その後神戸に行くのかな…だとしても大塚・小林の時のようなショックは無いな。

今日はスタッフ新体制も発表になったけど、サテライト参加に伴ってもしかしたら人数が増えるかもと想定してたけど、昨年と人数変わらないんだね。というかサテライトは大丈夫なんだろうな…
18:06 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

高林佑樹選手が完全移籍加入決定

鳥栖を解雇された高林佑樹選手が完全移籍加入決定!

生年月日:1980年5月22日(25歳)
身長体重:173cm/69kg
出身地:静岡県
ポジション:MF
利き足:右
主な経歴:
1996~清水東高
1999~筑波大学
2003~清水エスパルス
2005~サガン鳥栖

ポジションはボランチのようである。
今期は16試合に出場し仙台戦では30メートルのロングシュートを決めるなどしたが、途中怪我などもあって充分な活躍が出来なかったのか戦力外となったようだ。
鳥栖サポのコメントによるとロングの制度はチーム一、サイドチェンジなども上手い選手である由。

まずは新年第1号の新加入決定おめでとう。
16日のスタートミーティング及び新加入選手記者会見までの間にできるだけフルメンバーが揃ってて欲しいものだが…
16:26 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

新年会

せっかくのモンテのblogなのに、始めた時期が悪かったかなかなかモンテの話題が無いな。 せっかく来てくれた方には申し訳ないm(__)mというわけで明日以降にはビッグニュースがドンドコ期待できそうな…(フフ)


さて、昨夜は普段から仲良くさせて貰っている近所の家族同士で新年会を挙行。
親子合わせて21人もの大人数でゲームありカラオケありと夜遅くまでかなり&しっかり楽しかった。
僕は実をいうと子供の学校のPTA会長をやっていたりするのだが、これがやたら時間は取られるし、周りにもいろいろと気を遣ったりと結構大変なボランティア。正直どうしてこんなこと引き受けてしまったのだろう…と思ったことも何度かあったが、こうして子供を通じて近くに住んでいる同士とのコミュニティがつくれたことははっきりいって大収穫。年齢も職業も皆バラバラなのでいろんな話を聞けて視野が広がるし、何と言っても仕事や上司の愚痴話が出ない(言っても何のコトやらわかんない)ってのがいいね。
昔は飲みに行くっていうと繁華街の飲み屋以外考えられなかったが、最近は近所の焼鳥屋で一杯ってのが好きになってしまってる。そこにいくと誰がしか知り合いがいるっていうのが嬉しいし、帰り道は当然タクシーな距離ではないので、夜風を浴びながら家に歩くあの心地よさは一度味わったらやみつきになりますぜ。


15:22 | 日々の戯言 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

峯田和伸

数日前に取材の仕事で、山形出身のミュージシャン峯田和伸くん(銀杏BOYZ)とお会いした。山形出身の有名人って、昔は山形出身だということを隠したがる人が多かったよな。逆にビートきよしさんやあき竹城さんのようにそれを芸の売り物にしている人もいたが、いずれにしても華やかな芸能界にとっては山形っていう地はネガティブイメージがあったんだろうね。今では、方言ブームも手伝って昔ほどそうしたイメージは無くなったものの、やはり東京あたりで堂々と山形弁で話すのってさしもの僕もあんましやらない(時折わざとやってみるが人々のリアクションが面白い)。
峯田くんは昨年は2枚同時発売のアルバムがオリコンチャートでトップ3に入ったり、映画の主役を張ったりと大活躍で、山形人から久方ぶりに登場したトップアーティストなのだが、お会いしてみて一番驚いたのが「普通の山形の若者」だったことである。この辺にいる28歳の若者と話してるのといい意味で何も変わらなかった。でももしかしたら正月だし地元に帰ってきてるというこの空気がそうさせてるのかなって思ったら実はそうではなくて、東京にいるときも普段から山形弁、ライブのMCも山形弁なんだそうな。MCなんて、外タレよろしくほとんど何言ってるか客もわかんないんだそう。彼はそもそも山形人っていうのを意識したことがないらしい。
ミュージシャンでは他にサザーランドなんかも山形出身であることを誇りに音楽活動していることをよくインタビューなどでも話しているし、スポーツ界でも加藤条治くんや高橋みゆきさん、さらには以前は皆無に近かった山形出身のプロ野球選手が最近では毎年のようにドラフト指名されていたりと、全国そして世界で活躍する山形人が最近増えてきたように思う。彼らは、以前の「どうせ山形出身だから」「山形に住んでいるから駄目だよ」といった田舎者の卑屈さなど微塵も感じさせず変に肩肘を張らないナチュラルな行動力と、持って生まれた何事にも粘り強く耐え忍ぶといった元来の山形人気質がミックスされているのだからもしかしたら最強か。

そうそう、取材は某高校の3階で行ったのだが、ファンの男の子たち数人が外の一面雪のグラウンドでテクテク歩いてたので何だろう?と教室内から窓の外を見てずっと思ってたら、足で「ミネタさん」と書いていたのにはビックリ。その後彼らを呼んで峯田くんが話しかけたら涙ぐんでたな。最近の高校生って意外(?)と純粋で感激。


峯田和伸取材2
取材での一コマ

14:11 | 日々の戯言 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

モンテディオ

モンテね…毎試合応援にいくほどのサポとなったのはここ4年位かな。
その前は試合はいかなくとも常に気になってはいた。
なぜならば、基本にあるのは僕はとにかく「山形」が好きだってコト。
でもそう表だって言えるようになったのはわりと最近である。以前は対外的に言うことはしなかった、いや、正確に言うとできなかった。まぁそれが山形人気質なんだけど。
それが外に向けて堂々と山形が好きだって言えるきっかけになったのは、モンテのせい(おかげ?)だと思ってる。
「山形」を誇りに感じ「山形」を愛する気持ちをチームに託す、これがホームタウンとしての醍醐味であり、地域に根ざしたプロスポーツとしての大原則なんだろうなと思う。
スポーツ新聞購読歴22年の僕はスポーツ全般が大好きで、ちなみにプロ野球は中日ドラゴンズの熱狂的なファンなんだけど、山形にはファンが少ない(ほとんどいない)し、試合は画面か音声でしか味わえないから、ある意味寂しい思いをしている。
地元にプロスポーツチームがある…なにが嬉しいって、だってこの地に選手達が暮らしているんだから。一緒に四季の移ろいを共有しているのだから。そして、その彼らの試合を生で観ることが出来るし、何よりも周りには共に応援する大勢のサポーターがいるってことだね。
新しいシーズンがまもなく始まろうとしているが、今年はどんな感動を味わえるのかと考えただけで、もう居ても立ってもいられなくなる。
今クラブの運営は様々な課題を抱えているのは周知の事実だが、これもその先にある感動をより大きくするために与えられた試練、モンテに関わるすべての人たちが意識を合わせて前を向いて進んでいくことが何より肝要だし、そうすれば結果は自ずとついてくるような気がする。今年の年末には旨いビールが飲みたい…
19:07 | モンテディオ山形 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

blogはじめました

まだインターネットがこれほどまでに普及していなかった頃、
勢いで個人のウェブページを開設してしまったのを皮切りに
その後も他人のウェブ作成の手伝いをしつつ、
そしていつの間にか時は過ぎ…
「blogやんないの?」という声にもなぜかそんなに心が動かなかったな。
やっぱり更新の大変さを身をもって体験してるからかな。
更新の滞った死に損ないのウェブページって、
訪問する側に立ってもあんまりいい感じしないし、
管理人としては常にプレッシャーに苛まれててそれがストレスに
なったりしてね。
でもね、やっぱりどこか心の奥底では機会を狙ってたみたいだね。
実は最近ちょっとしたことがあって、blog始めるなら今だなって思った次第。
というわけでタイトル下にもあるように、大好きなモンテディオのことを中心に、
その時々の時事ネタや日々の思いなどを綴っていきたいと思います。
やるからにはなるべくちゃんと更新していくよ…と、今のところ。

16:18 | 日々の戯言 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑
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