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すき焼き

久々にグルメネタ。

少し前に行ったすき焼きの店「鳥勝牛肉店」ってとこ。
最近では予約無しでは入れないくらい米沢では有名店。
1階が精肉販売店で、2階が飲食処になっている。
ちなみに精肉店ではなぜか鶏の唐揚げが人気商品らしい。

メニューは基本的にはすき焼きとしゃぶしゃぶのコースだけという潔さ。
夏にすき焼きと思うなかれ、ある意味ビールのお供にはこういったハフハフ系は最強だと思う。
夏こそすき焼きだよ。

鳥勝牛肉店


この内容で値段は破格の3000円(以下税別)。ここにうどんを付けると3500円になるが、どっちにしろこの内容からすればメチャクチャ安いと思う。
とにかく肉が旨い。
結構なボリュームがあるが、その柔らかさとジューシーさであっという間に平らげてしまう。
肉だけのおかわりは1400円也。
店の人が「どんどん食べてってくださいね。肉は売るほどありますから」と。いや確かに売るほどっていうか売ってるし(^_^;)

鳥勝牛肉店2


そうそう、「使ってる肉は刺身でも食べられるから、くれぐれも煮込まないで」と店の人が言ってたが、下のように野菜の上に乗せて表面がほんのり色が変わった頃が食べ頃だそうな。

鳥勝牛肉店3


くぅ~!もう思い出しただけでもよだれが出そう。
あとはもう言葉で説明できませぬ。
食べてこそその感動にたどり着けると思うのでぜひお試しアレ!
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10:32 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

焼肉

というわけで今宵は久々に焼肉を食べにいった。
家族の慰労会ということで。

場所は山形市富の中にある「たけ仙」という知る人ぞ知る店。
たぶん口で説明しても絶対にわからないはず。
入り組んだ住宅地の中にあって、さらに普通の民家なのである。
駐車場なんてものもなければ、看板…これだけが逆に普通の店舗っぽく違和感ありまくりで掲げられてた。

普通に玄関から入って茶の間というか客間のような所に通された。
どこをどうみても普通の家。脇の茶箪笥には酒なんかが無造作に置かれているし。
テーブルの上には鉄板もない。

さて注文を済ませ、しばし待つと炭火が置かれた。
これでようやくここは焼肉店だということを意識。
さらに待つこと10分…
ようやく注文の品々が登場!

こんな感じ。
たけ仙


写真はロースを焼いているところ。
焼肉店でロースは邪道だろうと思っていたがここのは全然違う。
というか、ロースではなくヘレステーキだねこりゃ。
とにかくもの凄く肉が厚いしさらに新鮮なので、
表面をさらっと焼いて半生で食す。

う…旨い!

他にカルビ、サガリ、フエ(心臓から出ている管らしい)、そしてテール煮を頼んだがどれも旨かった。
そして圧巻だったのは牛刺し寿司、ちゃんと酢飯で握ってあるのだが、これが霜降りの肉とよく合うんだね。
この店、焼肉小僧の私的ランキングでは市内でも3本指に入るね。

英気をたっぷり養えたし明日からまた忙しくなりそうだけど頑張れそうだよ。
22:25 | グルメ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

かき揚げ定食

最近は米沢グルメBlogのような佇まいになってるが、今日はひとつランチに絶好の店を紹介。っていうか、このBlog始まって以来初めて店名と住所まで掲載します。

【天ぷら三平】
山形県米沢市金池八丁目1-26
電話0238-21-8883
AM11:00~PM2:00 PM5:00~PM9:00

この店が出来てもうかれこれ15年くらいになるのだろうか。当時から安くて旨いという印象。このたび久々に米沢勤務になって、栄枯盛衰が激しい中まだ店があった(失礼)ということに嬉しさを覚えていたが、なかなかタイイングが合わずようやく先週行ってきた。

店は非常にわかりやすいところにあるのだが、微妙に見つけにくい。
というのは、地図上ではクルマ通りの多いメインストリートのような道路に面しているのだが、実際は道路から一歩も二歩も引っ込んだところにあり、道路を歩いてたり走ってたりしてもまず目に付かない。
さらにその通りの一本東側の小路に店は面しているのだが、クルマ通りが少なくしかもクランクのようになっているため、これまた店の存在に気づかず通り過ぎてしまうケースが多い。まぁ、いい店に立地は関係ないとはいうが、訪れた日には僕の他に誰も客が居なかったので、ちょっと残念だなと。

さて、この日の昼は、かき揚げ定食を注文。

 こんな感じである。
三平3


 かき揚げだけをアップにすると、こんな感じね。
三平2


分厚くてデカイかき揚げに茶碗蒸しと小鉢、そしてご飯とみそ汁が付いて1050円也。かき揚げ丼というのもあってこちらは840円。その安さは食してみて一層感じることになる。さすが専門店だけあっていい油を使っているのだろう、カリカリ・サクサクとした衣と、プリプリとした新鮮な海老や貝柱、野菜などの具が絶妙の揚がり具合である。

なお僕的に一押しは、穴子天丼。
画像で紹介できないのが残念だが、丼からはみ出した長さ20センチ以上はあろうかという穴子の天ぷらがドカンと2本乗っており、初めての人はまず間違いなくその大きさに驚くし、価格も確か1000円以内だったと思う。

また天ぷら以外にもメニューは豊富で、焼肉重は米沢牛を使用。天ぷら屋でありながら、先日の牛肉専門店よりこちらの味付けの方がずっとレベルが高い。

さて明日はどんな美味しい一品に巡り会えるかな…
14:37 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

米沢牛

昨日の昼食はちょっと奮発して米沢牛をと洒落込んだ(死語)
米沢には牛肉店が直営で出している店が結構あって、極上の米沢牛を適価で味わうことができるのが嬉しい。
昨日行った店もその中でも老舗の牛肉店が経営しているところで、しかも初めて入ったところだったので、期待感に胸躍らせてたわけだ。
が、しかしである、せっかくの米沢牛の旨さを活かす味付けがされていないのに少しガッカリした。
というか、以前も他の牛肉屋直営店に入って思った印象と全く同じで、まず全体的に味付けが濃すぎる。醤油も砂糖もこんなに入れたらせっかくの素材の味わいが失われるじゃないかって感じ。
まぁ牛刺しやしゃぶしゃぶでも食べてたらこんな印象は持たなかったかもしれないが、でもランチ時からそういうものは普通食べないしね。
おそらく地元の方々の味覚にはこちらの味付けがマッチしているのかもしれないが、でも、他の土地では滅多にお目にかかれない最高の旨みを持った食材を使っているのだし、何よりこうした牛肉屋直営店に食べに来る客の目的は、一般の定食屋とは違い牛肉料理というより米沢牛そのものを食べたいと思ってるのではないのだろうか。

米沢に来た観光客が米沢牛を食べたいと探しても、これはといった店に出会えない、または観光マップにもあまり載っていないという声をよく聞く。ある意味最も有名な観光資源なのだし、もう少し営業戦略としての発想を変えてみたらいかがかと、肉好きの勝手な戯言。
08:56 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

スープカレー

最近はようやく仕事も軌道に乗ってきたのか、遠距離通勤に慣れてきたのか、お昼に近くの旨いもの屋巡りをする余裕が出てきた。
僕はグルメっていうほどではないが、旨いもの、珍しいものを探すのが好きである。先週一週間は近隣の定食屋巡りをした(今週はラーメン、今週は弁当とメリハリつけてます)が、米沢の定食屋はとにかく安い!旨い!そして量が滅法多い。で、この3つは良い定食屋の条件だと思う。

スープカレー


上の写真は、先週行った店の中でも秀逸だった一品。
北海道の新名物とも言われるスープカレーである。
実は米沢にもひっそり?とこのスープカレー専門店があった。
いや、普通に道を歩いていてもわからないほど目立たない店構えだったし、店の中も民家をそのまま模様替えしたような感じで不思議な空間であった。
で、肝心のスープカレーの味はというと、もうこれが絶品!
ひとことで言うと、「野菜」が旨かった。
十種類以上はゆうに入ってる具だくさんの野菜ひとつひとつが、実にしっかりとした味わい。おそらくは相当吟味に吟味を重ねて選び抜いてるのだろう。
付け合わせ?のご飯もしかり、聞けば当日のご飯は高畠町産の有機米を三分搗きということからも、その拘りをうかがい知ることができた。
ランチ行って肉が旨い魚が旨いということがあっても、野菜に感動する事なんて滅多にないからそういう意味でも画期的。
ただ、仕込みにかなり時間がかかるらしく、月曜・火曜の二日間は休業して仕込みをしてるらしい。また、営業時間もえらく短い上にその日準備したのが売り切れたらお終いだそうだ。
でも、かえってそういうのが飢餓感を煽るんだよね。
翌々日のお昼にその店の前を通りがかったら、臨時休業の張り紙が。もう、ある意味その身勝手さに脱帽。
21:57 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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