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馬場俊英紅白出場

久々の記事なので、何を書こうか…と思ってたら、
馬場俊英さんがぬぁんと紅白に初出場するとなもし!とのニュース。

おぉ!ちょうど遙か彼方の前回記事からの時間差を埋めるにはちょうど良い!
それにしてもつい数ヶ月前は、「みんな知ってる?」的な紹介記事だったのが、
アレよという間に国民的歌謡番組に出る歌い手さんになってしまうとはオドロキ。
まぁ僕が目ぇつけるアーティストは大抵このような顛末を迎えます(自賛)。






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01:24 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

馬場俊英ライブ

横浜二日目。
この日は途中から単独行動と相成ったわけだが、行き先はランドマークタワー。

最近お気に入りでこちらでも紹介している馬場俊英くんのNewAlbum「青春映画が好きだった」発売記念フリーライブサーキットを観てきた。というか、こういったイベントにタイミングよくあたったりするんだね、日頃の行いが悪いと(笑)

ライブは午後3時から。
CDの初回版購入者のみが優先席で観覧でき、さらにはサイン会にも参加できるんだけど、せっかくだからと少し早めに会場に到着。

…!
自分の目を疑った、なんとステージ上に馬場くんがいるではないか!
彼は普通にリハーサルしてましたよ。
しかも声なんかかけてくれたりして、なんていいやつ。

すでにトクした気分だったのもつかの間、会場の隅で優先席に入ることの出来る整理券を配っていたんだけど、さすがにここにきてブレークしてしまっただけのことはあって、既に優先席も最後の方だった。
初回版購入したからといって全員が優先席で観れたわけではなかったんだね。

ライブの方は全6曲をツイン生ギターの弾き語りで。
途中歌詞を忘れたりしたが、忘れたところから歌い直したあたりが、ならではという感じで。
なんでも横浜ランドマークには思い出があるらしく、数年前インディーズでやってたころ、レコード屋でインストアライブやったことがあって、その時はオーディエンスが10人くらいだったそうな。今日はその100倍以上いたもんな…

その後のサイン会ではサインの他に一人一人と握手。あれだけの人数こなすの大変だっただろうなぁ。
しっかりと、今度山形にもライブと、あとさくらんぼ食いに来てね~などと声かけてきた。

00:30 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

大人達の青春群像

最近心に染み入る音楽に出会っていないなと思っていたが、久々にヘビーローテーションで聞くほどのインパクトを持つアーティストをみつけた。
彼の名は馬場俊英。
1996年に28歳でメジャーデビュー、3枚のアルバムを発売するが思うようにセールスは伸びず契約終了、その後インディーズでの地道な活動を経て、2005年に38歳でメジャー再デビューとなった。
彼の長いキャリアに裏打ちされた柔らかだが力強く前向きな歌詞が、どこか懐かしいようなポップなメロディーに相まって、あまりにも自然に心に響き渡ってくる。
何より彼の書く歌詞は等身大の自分を取り巻く環境を反映しているからか、結果自分と同世代の、年齢にして30代終盤から40代前半のリスナーにターゲットを絞り込んでいるのが逆に新鮮さを感じた。あ、そういえばこういうの今までなかったなぁと。この世代じゃなければこの歌詞の真意はわからないだろうなと。
コツコツとライブ活動を積み上げながら、コブクロがアルバムで彼の曲をカヴァーしたり、テレビで特集番組が組まれたりしたりと彼を取り巻く環境が徐々にヒートアップしているようで、最近ではライブチケットもすぐにソールドアウトみたい。
日々の何気ない生活の光と影を歌いながら、「決して諦めない」ってことの大事さを伝えてくれる希有なアーティスト馬場俊英、同年代の輩には絶対にオススメですぞ。
23:57 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ミスチル

昨夜はMr.Childrenのライブ、宮城・グランディ21に行ってきた。
ミスチルのライブは毎回行ってるが、特に今回は、歌詞、いわゆる言葉というのもをすごく大事に歌ってた。慈しみながらという感じかな。
それと今回はツアーメンバーにプロデューサーの小林武史さんが入っていたこともあって、オリジナルのレコーディングメンバーがライブで表現したかったことを具現化できたような印象。
…あ、どんどん書いちゃいそうだが、これ以上はネタバレになりそうだからヤメよう(笑)

夏にも今度は野外ツアーがあるのだが、こちらは日程的に行けなさそうで残念…



11:20 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

KAN

今日はKANのライブに行ってきました。

え?KANって?…あぁ、あの「愛は勝つ」ヒットさせた一発屋ね、最近見ないけど歌手辞めたのかな…ってそこのあなたっ! まぁ確かに世間一般ではそうやってみてる人も多いのかもしれないけどね。
でもね、僕は実をいうとKANの超隠れファン(変な表現)であるわけです。

彼はある種非常に不運なアーティストでね、「愛は勝つ」があまりにも売れすぎたが故に一過性のブームでしか世間からは捉えられなくなっちゃったんだよね。
実際のKANはとにかく攻撃範囲も守備範囲も広い。「愛は勝つ」などは単なる一曲でしかありませぬ。恐るべき才能の持ち主だと思いますよ。彼の書く歌詞の世界って他にいそうでなかなかいなかったりもするし、彼の声とメロディーとピアノのあのなんともいえない一体感ってのは日本では唯一無二だね、まさにピアノマン。
そうそうMr.Childrenあたりにも相当影響与えてるんだよね。「over」って名曲なんかはもろKAN。っていうか、元々「over」の仮タイトルは「2BeatでKAN」と言ってたらしいし。そういえば桜井君(BANK BAND)主催の今夏のコンサートのオープニングを飾ったのもKANの「プロポーズ」だったな。
話は戻って、最近の彼は何をしていたか。しばらく音楽活動を休んでフランスに留学していたようである。で、昨年復帰して3回に渡るピアノ弾き語りツアーを現在も継続中。そして待ちに待った新曲が2月22日に発売されるが、タイトルが何と「カレーライス」!!!!! いや、確かにこのタイトル意味深げではあるが、Exclamationが5つもついたのは、僕の大好物が単にカレーライスだからでした(-_-) 彼のオフィシャルサイトでは現在この曲の試聴が出来るのだが、これが「段階的試聴」っていう訳のわかんないやつ(笑) 「どのように作られていったかをイメージしていただく目的で、1番のサビ部分を演奏楽器別に8タイプにわけ、25日間 かけての“段階的試聴”という形式でお楽しみいただきます。該当部分の歌詞を見ながら、それはいったいどのようなメロディで、どのような歌いまわしなのかを、自由な感性でイメージしてください。」などと半分ふざけてるような解説ではあるが、この企画なかなかいい!たぶんこうして段階的に聞いていくと、曲への思い入れは相当なものになることうけあいである。

あ、今夜のライブのことも触れなきゃね。
まだまだこの弾き語りツアーは続くので、ネタバレになってもアレだから詳細は割愛するが、まず最初に会場入ってビックリするのは、KANちゃんはすでに会場でなんと練習してましたよ(^^)
時折「今日のお客さんは出足いいね」とか「もう少し待っててね」とか言いながら…待っててってあーた、そこでちゃんとピアノ弾いてんじゃん、しかも歌だって歌ったりしてるし。そんなこんなで30分も余計に楽しめたコンサートでした。
喋りも相変わらずで、一瞬お笑いのトークショー来てるのかと思わせといて、でも、やはり曲に入ると流石に日本のピアノマン、どいつもこいつも名曲揃いで、バッチリ聴かせてくれました。
寒空の帰り道のはずなのに心の中はやけに暖かかったな。
23:40 | 音楽 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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